CAMPは、新しい学びのスタイルであるワークショップの開発・実践と全国への普及を通して、こどもたちの「共に創る力」を育むSCSKグループの社会貢献活動です。
CAMPのワークショップでは、こどもたち自身が楽しみながら自分にあった表現方法を見つけ、コミュニケーションの輪を広げています。CAMPは米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボをはじめとする国内外のコラボレーターのご協力のもと、「考える」「つくる」「つながる」「発表する」「ふりかえる」という5つの要素を織り込み構成されるさまざまなワークショップを開発しています。
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大川センター(けいはんな学研都市/京都府)をCAMPワークショップの開発拠点とし、独自開発のほか国内外のアーティストや研究者、企業・団体と共同でワークショップを開発しています。 CAMPでは開発したワークショップのパッケージ化を目指して、実践を繰り返し、内容を練り上げていきます。テーマはもちろん、空間づくりや時間配分、素材の種類やファシリテーションの方法なども、さまざまな視点から検証し改良を加えていきます。 CAMPは、こどもたちが主体性を持って楽しめるワークショップの開発を続けていきます。
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ワークショップの開発・評価やファシリテーター養成の方法、ワークショップにまつわる知的財産の尊重と活用など、こどもたちが良質なワークショップをいつでも体験できる社会の実現を目指して、調査研究活動にも積極的に取り組んでいます。
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各地のSCSKグループ会社・拠点で社員有志が中心となって、CAMPワークショップを継続的に開催しています。そしてその地域ごとで、ミュージアムや大学、企業・団体とのコラボレーションの輪も広がっています。
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もっとたくさんのこどもたちにCAMPワークショップを体験してもらえるよう、CAMPワークショップの運営ノウハウをつめこんだキットとファシリテーター育成プログラムをパッケージ化し、全国のミュージアムや学校、各種団体などに提供しています。





