• CAMPとは?
  • CAMPとは?
  • ワークショップ共同開発
  • 活動報告
  • ヒストリー
  • 受賞履歴
  • メディア掲載
  • 活動・取り組みの紹介
  • 様々な取り組み
  • 学会発表
  • 関連書籍
  • コラム
  • CAMPワークショップを開催してみませんか?
  • あちこちCAMPとは
  • 開催までの流れ
  • CAMPACO
  • 提供プログラム
  • お申込み方法/FAQ

ワークショップレポート

様子

2018年9月2日、東京大学情報学環・福武ホールにて、『CAMP発明ワークショップ』を開催しました。動植物のしくみをヒントに、ちょっと先の未来に「こんなのあったらいいなぁ」と思う発明品を考えました。19名のみんなが考えた5つの発明品について本当の発明家からほめてもらいました!!(2018年9月10日更新)

続きはこちら

ヒストリー HISTORY

10thAnniversary20110909

2001年に活動をスタートしたCAMPは、この春10 周年を迎えました。
10歳の誕生日の翌日には、
大川センターにて記念イベントを催し、
たくさんの人が遊びにきてくれました。(その時の模様はこちらから)
そして、半年経った9月9日、CSK青山ビル(現SCSK青山ビル)にて、
たくさんのコラボレーター、ファシリテーターの方とともに
10周年記念パーティを開催しました。

パーティの様子

main

ミッチェル・レズニック教授からのメッセージ


世界はかつてないほど急激に変化しています。また、今日(こんにち)世界は10年前よりもずっと難しいものになっています。さらに、その変化は、今後10年においてもっと大きくなると思われます。私たちは、どうすれば、急激かつ恒常的に変化を遂げる世界に備える準備をこどもたちにさせてあげられるのでしょうか。その答えは、こどもたちが、これからの未来に直面すると思われる、新しくて想像もつかないような状況を乗り越えるための、クリエイティブなアイデアを生み出せる、クリエイティブな思考者になることを手助けすることにあります。


CAMPで行われてきたのは、まさにそのことなのです。CAMPに接するたびに、私はこどもたちがワークショップで行っている非常にクリエイティブな行動を目にし、驚き、また嬉しくなりました。


・ こどもたちが、新しいアイデアや可能性をイメージする
・ 自分のアイデアに息吹を与える新しいものを創り出す
・ 自分の創り出したものを用いて、何がうまくいって何がうまくいかないかを探る
・ アイデアと創り出したものを他者と共有し、フィードバックと示唆をえる
・ プロセスを振り返り、さらに新しくより良いアイデアを創り出す


私は、こどもたちがCAMPでこういったプロセスを何度も経験し、新しいアイデアと発明を創り出す様子を見てきました。こどもたちはクリエイティブに考え、システマティックに推論し、チームワークで動くことを学んでいます。これらは今日の社会で不可欠とされる能力であると同時に、明日の社会を生きる上でもっと重要になるに違いない能力なのです。


私は、CAMPを生み出すことにかかわってこられた全ての方々におめでとうと申し上げ、同時に感謝したいと思います。皆さん方は、未来おいて、教育と学びがどのようなものでなければならないかという素晴らしいモデルを創りあげました。過去10年、CAMPは多くの人々をインスパイア(鼓舞)してきました。そして、きっとこれからの10年もさらに多くの人々をインスパイアしていくと確信しています。


ミッチェル・レズニック
ラーニング・リサーチ MITメディア・ラボ 教授

ページトップへ