【CSKグループ 】 CSKグループは人間性の尊重と社会における人材の育成を通じて社会に貢献しています。
その一つとして、趣旨に賛同する米国マサチューセッツ工科大学をはじめとする国内外の大学、研究機関、企業やチルドレンミュージアム、サイエンスミュージアムなどのコラボレーターの方々のご協力のもと、CSKがグループをあげて推進する活動がCAMP (Children's Art Museum & Park) です。
【CAMP (Children's Art Museum & Park)】
CAMPは、こどもたちの未来を切り開く力を育むCSKグループの社会貢献活動です。2001年4月、関西文化学術研究都市に設立された「大川センター(※)」を活動拠点として、デジタルとアナログ、テクノロジーとアートなど、こどもたちの創造性や表現力を引き出す、さまざまなワークショップを提供しています。
CAMPワークショップは従来の「覚える」、「知識主体」型教育では十分対応できない「考える」「創造力を生む」などについて、こどもたちの能力開発を促すファシリテーション技法に基づき実施され、広義の意味での新しい教育の考え方を社会に向けて提示しようとしています。 CAMPコンセプトについて
【大川センター】 未来の主役たちのために(※1)、故・大川功が創設。
2001年4月、株式会社CSKと財団法人大川情報通信基金は、関西文化学術研究都市に研究施設「大川センター」を設立しました。「こどもたちが情報社会の創造を先導していく」というCSKグループの創業者、故・大川 功の考えが具現化されていくのが、米国マサチューセッツ工科大学メディアラボに建設中のOkawa Center for Future Children(MIT OKAWA CENTER ※2)とこの大川センターです。
大川センターではCAMPの活動を通じて、こどもたちにさまざまな表現やコミュニケーションを体験する機会を提供してまいります。
※2:MIT OKAWA CENTER 米国マサチューセッツ工科大学(MIT)は、MITメディアラボの研究をさらに拡大発展させるため、故・大川 功の私財寄贈をもとに、「Okawa Center for Future Children」を設立します。最先端のデジタル技術を駆使し、未来のこどもたちのために、新しい学習や遊びのスタイル、表現方法についての研究を世界中の研究者やこどもたちとともに進めていく予定です。