CAMPクリケットワークショップ(以下、クリケットワークショップ)は、小さなコンピュータ『クリケット』による"動きのプログラミング"と、まったくアナログな素材を組み合わせる"創作"を同時におこないます。
『クリケット』は米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボで開発された小さなコンピュータです。2つのモーターとセンサーを接続することができ、パソコン上の『LogoBlocks』というプログラミングソフトで動きや音、センサーの働きをプログラミングし、制御することができます。
創作に使用する素材はCAMPで用意しているものを少しご紹介すると、紙(いろいろな種類や材質)・木(はざいや木棒や木球、つまようじやわりばし)・スチロール(板状のものや球状のもの)・プラスチック(入れ物やスプーン)、この他にもモールやリボン、マカロニやたわし!など。種類にして約300にもなります。
一見、まったく異なるプログラミングと素材による創作。
プログラミング=動きや機能の表現、創作=形状や色などによる表現を同じ「表現手段」の方法であると位置づけ、こどもたちに、それぞれの表現手段の特徴を体験しながら知ってもらうこと、2つの表現手段を組み合わせることによって生まれる、新しい表現手段を体験してもらうことをこのワークショップの目的としています。 |
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【CAMPクリケットワークショップ概要】 |
| 【スペース】 |
100m2程度が理想 |
| 【時間】 |
4時間 |
| 【対象年齢】 |
小4〜中3 |
| 【定員】 |
20人 |
| 【スタッフ】 |
4〜5人 |
| 【準備時間】 |
4時間〜 |
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| ※テーマの設定や素材選びによって、いくつものバリエーションが考えられます。それにより、対象年齢や人数などの幅を持たせることも可能です。 |
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【CAMPACOキットの内容物】 |
○CAMPコンセプトブック
○マニュアル
○テクニカルマニュアル
○素材集
○CD-R (Logo Blocksソフトウェア、ワークショップ紹介ムービー、書類フォーマットなど)
○クリケット一式 (クリケット、モーター、タッチスイッチ、光センサー、4桁ディスプレイなど) |
| 【準備していただくもの】 |
○スケジュール表
○パソコン
(11台:定員20人の場合)※
○9V電池
○素材一式
(キットの「素材集」参考)
○ツール一式
(はさみ、のり、両面テープなど)
○記録用機材
(デジタルカメラ、ビデオカメラなど)
○インスタントカメラ(無くてもOK)
※シリアルポート(D−Sub 9ピンオス)以外の機種には、変換アダプタ(USB⇔RS−232C(D-Sub9ピンオス))をご用意ください。 |