小さなコンピュータ『クリケット』と、身のまわりの素材を使ってオリジナルの動くおもちゃをつくるワークショップです。こどもたちは2人1組で互いに協力しながら、またパソコンをひとつの道具として活用しながら、思い描く自由な発想を形にしていきます。
はじまりは同じでも、出来上がりはいろいろ。ひとりひとりの個性が発揮され、創意工夫と発見に満ちたプログラムです。
『クリケット』は米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボで開発された乾電池式の小さなコンピュータです。2つのモーターとセンサーを接続することができ、パソコン上のLogoBlocksというソフトウェアでモーターの動きや音、センサーの働きをプログラム制御できます。
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CAMPクリケットワークショップ概要

【スペース】 100m2程度が理想 【時間】 4時間 【対象年齢】 小4〜中3 【定員】 20人 【スタッフ】 4〜5人 【準備時間】 6時間〜 -
CAMPACOキットの内容物

- CAMPコンセプトブック
- ワークショップマニュアル
- テクニカルマニュアル
- 素材と道具マニュアル
- CD(Logo Blocksソフトウェア、ワークショップ紹介映像、書類フォーマットなど)
- クリケット一式 (クリケット、モーター、タッチスイッチ、光センサー、4桁ディスプレイなど)
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準備していただくもの
- スケジュール表
- パソコン (11台:定員20人の場合)
- プロジェクター
- 記録用機材 (デジタルカメラ、ビデオカメラなど)
- 9V乾電池
- 素材一式 (「素材と道具マニュアル」参照)
- 道具一式 (「素材と道具マニュアル」参照)
- 作品サンプル
デジタルカメラをつかって、ちょっと変わった紙芝居をつくるワークショップです。それぞれの発想の違いを楽しんだり驚いたりしながら、チームが協力して作品をつくりあげます。
おはなしは、「起承転結」で構成する4コマ。2つのチームが交代で1コマずつ考えていく「連歌(れんが)」形式でおはなしをつくります。おはなしに合った場面を人形や小道具、背景を組み合わせてデジタルカメラで撮影をして、デジカみしばいの完成!できあがった作品は「かみしばい屋さん」になりきってみんなで上演します。
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CAMPデジカみしばいワークショップ概要

【スペース】 80m2程度が理想 【時間】 4時間 【対象年齢】 小4〜中3 【定員】 18人(3人×6チーム) 【スタッフ】 4〜5人 【準備時間】 6時間〜 -
CAMPACOキットの内容物

- CAMPコンセプトブック
- ワークショップマニュアル
- 使用シート集
- CD(ワークショップ紹介映像、書類フォーマットなど)
- 舞台セット一式(人形、小道具、背景など)
- その他(起承転結カード、人形カード、ヒントパネルなど)
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準備していただくもの
- スケジュール表
- デジタルカメラ(6台:定員18名6チームの場合)
- プロジェクター
- 道具一式(はさみ、両面テープなど)
- 記録用機材(デジタルカメラ、ビデオカメラなど)
- マイク・スピーカー
- 作品サンプル
ふしぎなタネをきっかけにして、こどもたちの空想が未知の植物を育てるワークショップです。
こどもたちは、色とりどりの素材でできたタネを観察しながら、ともだちとアイディアを共有し、ふくらませていきます。アイディア出しの後は、グループで協力して模型づくり。制作を進めながら植物の育て方や特徴を考え、さらに空想の世界を広げていきます。できあがった植物は、新しい図鑑の1ページとしてまとめ、発表会で報告します。
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CAMPくうそう・しょくぶつ・図鑑ワークショップ概要

【スペース】 100m2程度が理想 【時間】 3.5時間 【対象年齢】 小1〜小3 【定員】 20人(2人×10チーム) 【スタッフ】 4〜6人 【準備時間】 6時間〜 -
CAMPACOキットの内容物

- CAMPコンセプトブック
- ワークショップマニュアル
- 素材と道具マニュアル
- CD(1)(ワークショップ紹介映像、書類フォーマットなど)
- CD(2)(導入映像)
- 植木鉢
- 土
- その他(タネを入れる箱、くうそう・しょくぶつ・図鑑-サンプル編-など)
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準備していただくもの
- スケジュール表
- ふしぎなタネ ※
- カラーチューブ
- 針金
- 素材一式(「素材と道具マニュアル」参照)
- 道具一式(「素材と道具マニュアル」参照)
- CD映像再生機器
- プロジェクター
- 記録用機材 (デジタルカメラ、ビデオカメラなど)
- 作品サンプル
- 付箋
※ふしぎなタネは、準備した素材を使って制作してください。
こどもたちが海洋生物の研究員になりきって、深海の映像と骨の一部をきっかけにして未知の生物を想像力で生み出すワークショップです。骨の特徴を分析したり、骨が見つかった環境を調べたり、 発見をもとに仮説を立て推測していくのは本物の自然科学者のアプローチと同じ。こどもたちは、その過程をたどりながら自由にアイディアをふくらませていきます。
アイディアが固まったら、チームで協力して模型づくり。そして、さらなる研究のための「調査ツール」を開発し報告書にまとめていきます。研究成果は学会形式で発表します。
※映像協力:独立行政法人海洋研究開発機構
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CAMPすいそく・かいぞく・図鑑ワークショップ概要

【スペース】 100m2程度が理想 【時間】 約7時間(休憩1時間含む) 【対象年齢】 小4〜中3 【定員】 20人(4人×5チーム) 【スタッフ】 5〜6人 【準備時間】 1日〜 -
CAMPACOキットの内容物

- CAMPコンセプトブック
- ワークショップマニュアル
- 素材と道具マニュアル
- 骨
- 模型用スタンド
- CD(1)(導入映像、環境調査映像)
- CD(2)(書類一式、ワークショップ紹介映像)
- その他(ワークショップに使用するパネル、すいそく・かいぞく・図鑑-サンプル編-など)
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準備していただくもの
- スケジュール表
- 素材一式(「素材と道具マニュアル」参照)
- 道具一式(「素材と道具マニュアル」参照)
- CD映像再生機器
- プロジェクター
- 記録用機材 (デジタルカメラ、ビデオカメラなど)
- 作品サンプル
- 付箋
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動植物の「すごいところ」をヒントにして新しい発明品を考えるワークショップです。
カエルのすごいところは「ジャンプ!」
他にジャンプのすごい生き物は「カンガルー!」
カンガルーのすごいところは「お腹の袋で子育てできる!」
こどもたちは、動植物のすごいところを見つけてその「しくみ」(機能や構造)を利用した
道具や乗り物、身につけるものなどの発明品を考えます。
そして、どんな場所でどんな人が使うのか、イメージを膨らませながら模型を制作し、
発表会で使い方を実演します。
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CAMP発明ワークショップ概要

【スペース】 100m2程度が理想 【時間】 4時間 【対象年齢】 小4〜中3 【定員】 20人(4人×5チーム) 【スタッフ】 5〜6人 【準備時間】 1日〜 -
CAMPACOキットの内容物

- CAMPコンセプトブック
- ワークショップマニュアル
- 素材と道具マニュアル
- 発明作品集
- 動植物の図鑑(6冊)
- グループ分けカード
- グループ分け用ボックス
- CD@(書類一式、ワークショップ紹介映像)
- CDA(導入映像:「発明品ができるまで」)
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準備していただくもの
- スケジュール表
- 素材一式 (「素材と道具マニュアル」参照)
- 道具一式 (「素材と道具マニュアル」参照)
- CD映像再生機器
- プロジェクター
- 記録用機材 (デジタルカメラ、ビデオカメラなど)
- 作品サンプル
- 付箋










